ノベルティ用語集 Glossary
オリジナルグッズ・販促品制作の基礎知識
企業の販促活動やイベント、展示会で活用されるオリジナルグッズ・ノベルティ商品の制作には、印刷や素材、製造工程などに関する専門用語が数多く存在します。
しかし、初めて名入れノベルティや販促品の制作を担当する方にとっては、聞き慣れない言葉も多く、内容を理解するのが難しい場合があります。
このページでは、ノベルティ制作に関係する用語をわかりやすく解説しています。
企業の販促品企画やオリジナルグッズ制作の際に、ぜひ参考にしてください。
当社では
展示会ノベルティ イベント配布グッズ 記念品や販促品など、企業のプロモーション活動を支えるオリジナルグッズ制作・名入れノベルティ制作をサポートしています。
ア行
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アウトライン化
Illustratorなどのデザインソフトで作成された文字データを、図形データに変換する作業のことです。
名入れノベルティや販促品の印刷データを入稿する際に、文字化けなどのトラブルを防ぐために行います。 -
アクリル
アクリルは透明度が高く、軽量で加工しやすいプラスチック素材です。
キーホルダー、スタンド、プレートなど、オリジナルグッズや記念品として人気があります。
透明感があるため、デザインをきれいに見せたいノベルティに適しています。 -
アソート
色やデザインの異なる商品を、複数種類まとめてセットにした状態のことを指します。
例えば カラー違いのボールペン 複数柄のメモ帳 などをランダムにセットして配布するケースがあります。
販促イベントやキャンペーンでは、バリエーションを持たせることで受け取る楽しさを演出できます。 -
アタリ
デザイン制作の際に、写真やイラストを配置する位置の目安として入れる仮の画像のことです。
印刷物のレイアウトを確認するために使われます。 -
アッセンブリー
印刷されたパーツや部品を組み立てて、最終製品として仕上げる作業のことを指します。
例えば 箱の組み立て 商品の袋詰め セット商品の梱包 などがこれにあたります。
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アート紙
表面に光沢加工を施した紙のことで、写真やカラー印刷をきれいに表現できる用紙です。
チラシやパンフレット、台紙などに使用されることが多い素材です。 -
網点(あみてん)
印刷物の色の濃淡を表現するために使われる、細かなドット(点)の集合のことです。
ドットの密度を変えることで、同じ色でも濃淡を表現できます。 -
アルミニウム
軽くて丈夫な金属素材で、タンブラーやボトル、プレートなどのノベルティ商品によく使われます。
軽量で持ち運びやすく、アウトドア系ノベルティにも人気の素材です。 -
一色印刷
一つの色のインクのみを使って印刷する方法です。
企業ロゴや社名のみを入れる場合など、シンプルな名入れノベルティに多く採用されます。
色数が少ないため、比較的コストを抑えた制作が可能です。 -
色見本帳
印刷で使用するインクの色を確認するための見本帳です。
「PANTONE」などの色番号を指定することで、企業ロゴのカラーを正確に再現できます。 -
色校正(色校)
実際に印刷する前に、色味や仕上がりを確認するための試し刷りを行う工程です。
ノベルティや販促品の制作では、ブランドカラーの再現やデザインの確認のために重要な工程となります。 -
インクジェット印刷
インクを直接吹き付けて印刷する方法です。
版を作る必要がないため、小ロットのオリジナルグッズ制作にも対応しやすい印刷方法です。
写真やグラデーションなど、色数の多いデザインにも適しています。 -
エコマーク
環境負荷が少ない商品に付けられる認証マークです。
環境配慮型のノベルティや販促品として採用されることがあります。 -
オフセット印刷
版を作って印刷する代表的な印刷方法で、大量印刷に適した高品質な印刷方式です。
パンフレットやチラシ、台紙などの印刷に多く使用されます。
カ行
-
解像度(かいそうど)
画像のきめ細かさを示す数値で、dpi(dots per inch)という単位で表示されます。
印刷用データでは300〜350dpi程度の解像度が必要とされることが一般的です。
解像度が低いと、印刷した際に画像がぼやけて見える場合があります。 -
カーニング
文字と文字の間隔を調整する作業のことです。
デザインの見た目を整えるために、文字の形に合わせて間隔を微調整します。 -
カス
シールやラベル印刷などで、不要な部分として残る余白部分のことです。
印刷後に取り除く必要があります。 -
カス取り
ラベルやステッカーなどの印刷後に、不要な部分(カス)を取り除く作業です。
商品として使える部分だけを残す工程になります。 -
カッティングシート
塩化ビニール製の粘着シートを、ロゴや文字の形に沿ってカットしたものです。
看板やガラス面、車両などに貼り付けて使用されることが多く、店舗装飾やイベント装飾にも活用されます。 -
カートン
商品の数量をまとめる梱包単位(箱単位)のことです。
ノベルティ商品では、1カートン単位での発注や発送が一般的です。 -
カートン割れ
商品の注文数量が、1カートンの数量に満たない状態のことです。
メーカーや仕入れ条件によっては、追加費用が発生する場合があります。 -
活版印刷
凸版印刷の一種で、文字や図形が凸状になった版にインクを付けて紙に転写する印刷方法です。
独特の風合いがあり、名刺やカードなどで使われることがあります。 -
カラーチップ
印刷色を決定するための色見本のことです。
DICやPANTONEなどの色番号で指定することで、企業ロゴなどの色を正確に再現できます。 -
カンプ
印刷物の仕上がりイメージを確認するための見本データやサンプルのことです。
デザイン確認の段階で提出されます。 -
顔料
色を付けるために使われる粉末状の着色材料のことです。
インクや塗料などに使用されます。 -
グラビア印刷
繊細な濃淡を表現できる印刷方式で、写真やグラデーションの再現に適しています。
食品包装やフィルム印刷などで多く使われています。 -
検品
商品や印刷物に不良がないかを確認する作業です。
ノベルティ制作では 名入れのズレ 印刷ミス キズや汚れ などをチェックします。 -
校正
量産前に、文字やデザイン、色などに誤りがないか確認する工程です。
ノベルティ制作では、サンプルやデータを確認して修正する重要な工程になります。 -
校了
校正が完了し、最終データが確定した状態のことです。
通常、校了後に本生産が開始されます。 -
コート紙
表面にコーティング加工が施された紙で、写真やカラー印刷がきれいに仕上がる紙です。
パンフレットやチラシなどに多く使用されます。
サ行
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再版(さいはん)
一度制作した印刷物やノベルティ商品を、同じ内容で再度制作することを指します。
販促品では、人気の高かったノベルティを追加で制作する際に使われることがあります。 -
サンプル
商品の仕様や品質、サイズ感などを確認するために用意される見本品のことです。
ノベルティ制作では、商品選定の段階で実物サンプルを確認することが多くあります。 -
箔押し(はくおし)
金や銀などの金属箔を熱と圧力で転写する印刷方法です。
高級感のある仕上がりになるため、記念品やプレミアムノベルティなどで使用されることがあります。 -
シルク印刷(シルクスクリーン印刷)
版を使ってインクを押し出す印刷方法で、ノベルティ商品の名入れ印刷でよく使われます。
単色や少ない色数のロゴ印刷に適しており、ボールペンやバッグなどの販促品にも多く採用されています。 -
下版(げはん)
印刷工程で、版を印刷機にセットする作業のことです。
印刷準備の最終段階の工程となります。 -
下地(したじ)
印刷や加工を行う素材の表面部分のことを指します。
ノベルティ商品では、素材によって印刷方法が変わる場合があります。 -
シュリンク包装
透明なフィルムを熱で収縮させて商品を包む包装方法です。
商品を衛生的に保護するため、ノベルティ商品や販促品でもよく使われています。 -
仕上がりサイズ
印刷物やノベルティ商品の完成時のサイズのことを指します。
デザイン制作では、仕上がりサイズを基準にデータを作成します。 -
仕上げ加工
印刷後に行う加工工程の総称です。
代表的な加工例として ラミネート加工 箔押し 型抜き などがあります。 -
ショット数
印刷や加工において、1回の作業で生産される数量を指す場合があります。
製造工程や機械の種類によって意味が異なることがあります。 -
紙厚(かみあつ)
紙の厚さを表す指標で、印刷物の質感や強度に関わる重要な要素です。
パンフレットや台紙などの制作時に指定されることがあります。 -
色校正(いろこうせい)
本番印刷の前に、色味や仕上がりを確認するために行う試し刷りのことです。
企業ロゴの色などを正確に再現するために重要な工程です。 -
在庫品
メーカーや販売会社がすでに在庫として保有している商品です。
在庫品に名入れ印刷を行うことで、比較的短納期でノベルティ制作が可能になります。 -
セットアップ
印刷機や加工機を稼働させるための準備作業を指します。
版の取り付けやインク調整などが含まれます。
タ行
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台紙(だいし)
商品を固定したり、商品説明を表示したりするために使用される紙のことです。
ノベルティ商品では、袋やパッケージの中に入れて商品情報や企業ロゴを掲載することがあります。 -
ダイカット
型(抜き型)を使って、紙やプラスチックを特定の形状に切り抜く加工方法です。
キャラクター型の台紙やオリジナル形状の販促物などで使用されます。 -
ダミー
デザインやサイズを確認するために作られる仮のサンプルのことです。
実際の素材ではなく、紙などで簡易的に作成することもあります。 -
単色印刷
1色のインクのみを使用する印刷方法です。
企業ロゴや社名などを入れる名入れノベルティで多く採用されています。
コストを抑えやすい印刷方法でもあります。 -
段ボール(ダンボール)
商品の輸送や保管に使用される梱包材です。
ノベルティ商品では、商品をまとめて配送する際に使用されることが一般的です。 -
断裁(だんさい)
印刷された紙を、指定のサイズに切りそろえる加工のことです。
チラシや台紙などの印刷物で行われます。 -
データ入稿
印刷や名入れを行うためのデザインデータを提出することを指します。
一般的にはIllustratorやPDFなどの形式で入稿されます。 -
デザイン校正
印刷前に、デザイン内容や文字の誤りなどを確認する工程です。
ロゴの配置やサイズなどをチェックします。 -
転写印刷
フィルムなどに印刷したデザインを、商品に転写する印刷方法です。
曲面のあるノベルティ商品などにも印刷できる場合があります。 -
デボス加工
型を押し当てて素材をへこませる加工方法です。
革製品やメモ帳などで、ロゴを立体的に表現する際に使用されます。 -
手提げ袋
商品やノベルティを入れて配布するための袋です。
企業ロゴを印刷したオリジナルの販促バッグとして制作されることもあります。 -
テスト印刷
本生産前に、印刷の仕上がりを確認するために行う試し刷りのことです。
色味や印刷位置を確認するために行われます。 -
展示会ノベルティ
展示会やイベントで配布する販促品のことです。
企業名やサービス名を印刷したオリジナルグッズが多く使用されます。 -
トムソン加工
木製の型に刃を取り付けた「トムソン型」を使って、紙を切り抜く加工方法です。
パッケージや台紙などの制作で使用されます。
ナ行
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内職(ないしょく)
商品の袋詰めやセット作業、ラベル貼りなどを行う手作業の加工工程のことです。
ノベルティ商品の制作では、複数の商品をセットにする作業や、チラシを封入する作業などで行われることがあります。 -
名入れ(なまえいれ)
商品に企業名やロゴ、イベント名などを印刷することです。
販促品やオリジナルグッズの制作では、最も基本的なカスタマイズ方法の一つです。
名入れを行うことで、配布したノベルティを通じて企業名やブランドをアピールすることができます。 -
納期(のうき)
商品が完成し、指定された場所へ納品されるまでの期間を指します。
ノベルティ商品では、印刷加工や梱包作業の工程があるため、通常の商品よりも納期が必要になる場合があります。 -
のし袋
贈答品や記念品などに使用される包装の一種です。
企業の記念行事や周年記念などの記念品ノベルティで使用されることがあります。 -
ノベルティ
企業が宣伝や販売促進を目的として配布するオリジナルグッズや販促品のことを指します。
例えば展示会で配布する販促グッズキャンペーンのプレゼント商品来店特典などがノベルティにあたります。
企業ロゴやサービス名を入れた名入れグッズとして制作されることが多く、企業の認知度向上やブランドイメージの向上に活用されています。 -
ノベルティグッズ
企業の宣伝活動のために制作されるオリジナルグッズの総称です。
実用性の高い商品を配布することで、長期間企業名を認知してもらえる効果があります。
代表的なノベルティ商品にはウェットティッシュ ポケットティッシュ うちわ ボールペンなどがあります。 -
ノベルティ制作
企業の販促活動のために、オリジナルグッズを企画・制作することを指します。
商品選定、デザイン制作、名入れ印刷、梱包などの工程を経て完成します。 -
ノベルティ配布
展示会やイベント、キャンペーンなどで販促品を配布することです。
来場者への印象を残すため、実用性の高いノベルティ商品が選ばれるケースが多くあります。 -
ノベルティマーケティング
ノベルティを活用して企業の認知度やブランドイメージを高めるマーケティング手法です。
展示会やキャンペーン、来店特典などで広く活用されています。
ハ行
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箔押し(はくおし)
金や銀などの金属箔を熱と圧力で転写する加工方法です。
高級感のある仕上がりになるため、企業記念品やプレミアムノベルティなどで使用されることがあります。 -
パッケージ
商品を包むための包装や箱、袋などの総称です。
ノベルティ商品では、パッケージに企業ロゴや商品説明を印刷することで、販促効果を高めることができます。 -
バルク
商品を個別包装せず、まとめて梱包された状態のことです。
ノベルティ商品では、コストを抑えるためにバルク状態で納品される場合もあります。 -
版(はん)
印刷を行うために使用する型のことです。
シルク印刷やオフセット印刷などでは、デザインごとに専用の版を作成して印刷を行います。 -
版代
印刷用の版を作成するための費用です。
名入れノベルティでは、ロゴやデザインごとに版代が発生する場合があります。 -
バーコード
商品を識別するためのコードで、縦線の組み合わせで表されています。
商品管理や販売管理に使用されます。 -
封入(ふうにゅう)
チラシや説明書などを袋やパッケージの中に入れる作業のことです。
ノベルティ制作では、販促チラシやクーポンを同封するケースもあります。 -
フィルム包装
透明フィルムで商品を包む包装方法です。
衛生的に商品を保護できるため、ノベルティ商品でもよく使用されます。 -
フルカラー印刷
CMYKの4色を組み合わせて印刷する方法です。
写真やグラデーションなど、色数の多いデザインを表現することができます。 -
プロモーション
企業の商品やサービスを知ってもらうための販売促進活動のことです。
ノベルティ商品は、企業のプロモーション活動で広く活用されています。 -
ベタ印刷
デザインの一部を単色で塗りつぶして印刷する方法です。
ロゴの背景などに使用されることがあります。 -
包装(ほうそう)
商品を保護したり、見た目を整えたりするための梱包作業のことです。
ノベルティ商品では、袋入れや箱入れなどさまざまな包装方法があります。 -
本生産
サンプル確認や校正が完了した後に行われる正式な量産工程のことです。
ノベルティ制作では、本生産前にデザインや色の確認を行うことが一般的です。
マ行
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見積(みつもり)
ノベルティ商品の制作にかかる費用を事前に提示することです。
商品代、印刷費、版代、梱包費、配送費などが含まれることが一般的です。
ノベルティ制作では、数量・印刷方法・納期によって価格が大きく変わるため、事前の見積確認が重要になります。 -
ミニマムロット
商品を制作する際に必要な最小注文数量のことです。
略して「MOQ(Minimum Order Quantity)」と呼ばれることもあります。
ノベルティ商品では、印刷や製造工程の都合により、一定のロット数から注文可能となる場合があります。 -
無地(むじ)
ロゴやデザインが入っていない状態の商品を指します。
無地の商品に企業名やロゴを印刷することで、オリジナルノベルティとして制作することができます。 -
名刺サイズ
一般的な名刺の大きさで、日本では91mm × 55mmが標準サイズです。
販促カードやチラシなどの制作時に基準として使用されることがあります。 -
メーカー
商品を製造する会社のことです。
ノベルティ制作では、メーカーの商品に名入れ印刷を行う場合も多くあります。 -
メッシュ
細かい網目状の素材や構造のことを指します。
バッグやポーチなどのノベルティ商品に使用されることがあります。 -
メール便
小型の商品を郵送する配送方法の一つです。
販促物や小型ノベルティなどを発送する際に利用されることがあります。 -
モックアップ
完成イメージを確認するために作られる試作品やサンプルモデルのことです。
デザインやサイズ感を確認する目的で使用されます。 -
モノクロ印刷
黒1色で印刷する方法です。
シンプルなロゴ印刷や文字のみの名入れノベルティで使用されることがあります。 -
モールド
金型を使用して製品を成形する製造方法のことです。
プラスチック製ノベルティなどで使われる製造技術です。
ヤ行
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薬液(やくえき)
ウェットティッシュなどの製品に使用される液体成分のことです。
除菌タイプやアルコールタイプ、保湿タイプなど、用途に応じて成分が調整されています。
販促用ウェットティッシュでは、使用感や安全性を考慮した薬液が使用されます。 -
焼印(やきいん)
金属の型を熱して、素材の表面にロゴや文字を押し付ける加工方法です。
革製品や木製ノベルティなどで使用されることがあります。 -
ユーザー
商品やサービスを利用する人のことです。
ノベルティ商品は、最終的にユーザーに配布されることを前提に企画されます。
ユーザーにとって実用性の高い販促品を選ぶことで、企業の印象を長く残すことができます。 -
有版印刷(ゆうはんいんさつ)
印刷用の版を作成して印刷する方法です。
シルク印刷やオフセット印刷などがこれに該当します。
名入れノベルティでは、ロゴやデザインごとに版を作成して印刷を行うことがあります。 -
輸送箱
商品を配送するために使用される外箱のことです。
ノベルティ商品では、商品をまとめて配送する際に段ボール箱などが使用されます。 -
用紙サイズ
印刷物の大きさを示す規格のことです。
代表的なサイズには以下のようなものがあります。A4サイズB5サイズ名刺サイズノベルティ商品に付属する台紙やチラシの制作時に指定されることがあります。 -
予備
製造工程で発生する不良や不足に備えて、余分に制作しておく数量のことです。
ノベルティ制作では、品質管理のために一定数の予備を用意する場合があります。
ラ行
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ラミネート加工
印刷物の表面に透明フィルムを貼り付ける加工方法です。
耐久性や防水性を高める効果があり、台紙や販促カードなどの制作で使用されることがあります。 -
ラッピング
商品を包装する作業や包装デザインのことです。
ノベルティ商品では、ギフト用途やイベント配布用にラッピングを行う場合があります。 -
リードタイム
発注してから商品が完成し納品されるまでの期間のことです。
ノベルティ制作では、商品手配、印刷加工、検品、梱包など複数の工程があるため、一定のリードタイムが必要になります。 -
リピート注文
以前に制作したノベルティ商品を、同じ仕様で再度注文することです。
企業の定番販促品などでは、リピート注文が多く行われます。 -
ロゴ
企業名やブランドを象徴するマークや文字デザインのことです。
ノベルティ商品では、ロゴを印刷することで企業の認知度向上やブランディングにつながります。 -
ロット
商品を製造・販売する際の数量単位のことです。
ノベルティ商品では、印刷方法や製造工程によって「最小ロット(ミニマムロット)」が設定されている場合があります。 -
ロット割れ
注文数量が設定されているロット数に満たない状態のことです。
商品によっては追加費用が発生する場合があります。
ワ行
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ワンポイント印刷
商品の一部に、ロゴや文字などを小さく印刷する方法です。
ノベルティ商品ではボールペンポーチバッグティッシュなどに企業ロゴを入れる際によく使われます。
シンプルなデザインになるため、名入れノベルティの定番印刷方法の一つです。 -
ワンカラー印刷
1色のインクのみで印刷する方法です。
「単色印刷」と呼ばれることもあります。
企業ロゴや社名のみを印刷する場合に多く採用され、比較的コストを抑えて制作できる点が特徴です。 -
ワンタッチ包装
商品を簡単に開封できるように設計された包装方法のことです。
販促品やノベルティ商品では、配布時の利便性を考慮して採用される場合があります。 -
ワンストップ制作
ノベルティ商品の企画から製造、名入れ印刷、包装、納品までを一括で対応するサービスのことです。
ノベルティ制作では商品選定デザイン制作印刷加工検品梱包配送など多くの工程があります。
ワンストップで対応できる企業に依頼することで、制作管理の手間を減らすことができます。